2011年4月28日木曜日

催眠音声制作日誌・第一作目

自分だったらああいう音声が欲しい、こういうプレイをする音声が欲しい
と今まで思いつく毎に日記に綴っていたのが功を奏し、とりあえずのスクリプトは完成した。

だがどうだろう、昔からの趣味とは言え、独学の趣味によるものでしかない自分の催眠知識作れたものと言えば、あからさまに催眠音声作家の諸先輩方の影響を多大に受けた焼き直しでしかなかったのだ。

とは言え、聴けば聴く程に催眠への造詣の深さと作品数を重ねても衰える事の無い攻めの姿勢を感じさせられ、これだけの先人の影響を受けない事など凡人に過ぎない自分には無理だとも感じたのだった。


であるならば、自分は自分の欲する作品を作ろうと思う。
貧乏人が自身の自慰のために自慰創作を金をかけてまで行おうと言うのだ、なんとも豪勢な話ではないか。

催眠音声制作に至る経緯その2

そんなこんなでわずかばかりの自由になるお金で
今まで毎月厳選して買っていたR18ゲームやら何やらをより厳選し、時には涙を飲んで断念したりしつつ
無料配布されている作品からDL販売されている作品まで、財布と相談しつつ、体験版で吟味しながらではあるものの、すっかりドップリと催眠オナニーの世界に嵌っていったのである。

2011年4月25日月曜日

催眠音声制作に至る経緯その1

貧乏暇なしという言葉がある。
が、不況で仕事が減っている昨今、会社員と言えども貧乏故に暇という人も増えているのではないだろうか?

会社勤めをしているものの、ワークシェアリングでの出勤日減、残業禁止令…等々
趣味の少ない人間にとってはわずかばかりの自由になる金では時間をもてあますばかりである。


そんなわけで、学生時代からの数少ない趣味であった催眠とJAPANESE HENTAI ANIME その二つの融合体とも言える催眠オナニーに出会ってしまったわけであった。